SyntaxHighlighter

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2013年2月28日木曜日

apache再起動エラー Address already in use: make_sock: could not bind to address [::]:80

バーチャルホストのsslの設定で、ssl.confやhttpd.confを編集して、apacheを再起動したらエラー。
その時の解決メモ。

お世話になったサイト
(98)Address already in use: が出てApacheが再起動できないときの対処方法。
http://blog.earthyworld.com/archives/98address-already-in-use/

/usr/sbin/lsof -i | grep http 上記コマンドでエラー。
確認すると私の環境にはlsofコマンドが入っていない。

lsofとは、使用中プロセスを調べるコマンド。

CentOSで、lsofコマンドのインストール
yum install lsof

lsofコマンドでhttpをパイプし、使用中プロセスを調査。
/usr/sbin/lsof -i | grep http
httpd     32101 apache    5u  IPv6 3680371      0t0  TCP *:http (LISTEN)
httpd     32101 apache    7u  IPv6 3680375      0t0  TCP *:https (LISTEN)
左から2番めの数値がプロセスID(32101)。
オプション9とkillコマンドでプロセスを強制終了。
kill -9 32101

apacheを再起動で無事解決できました。

2013年2月22日金曜日

CentOS 6.2からCentOS 6.3へアップデート

さくらインターネットのVPSは、サービスも先行しているだけに、情報も豊富です。
の場合、sshやコマンドラインなど、ほとんど知識のない状態からのスタートでしたので、参考にした記事も紹介しつつ進めて行きたいと思います。
以下サイトを参考にさせて頂きました。
[Server] CentOS6.3 on さくらのVPS の初期設定
http://codenote.net/centos/147.html

私のPC環境はMac OS X 10.7.5です。 macの場合は、sshを実行する際に必要になるターミナルエミュレータが最初からインストールされています。
ターミナルの使い方や設定方法は、"mac ターミナル"や"mac ssh"などで検索すると、先駆者たちの詳しい記事がたくさんありますのでこちらを参考にしてください。
とりあえず、基礎的なところで以下をあげておきます。
Mac OS Xターミナル(コマンドライン)の基本
http://allabout.co.jp/gm/gc/2962/
 
早速、ターミナルを起動してrootでログイン
ssh root@xxx.xxx.xxx.xxx
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
password:


CentOSのバージョン確認
cat /etc/redhat-release
# 以下のように表示されます
CentOS release 6.2 (Final)


CentOSを6.2から6.3にアップデート
以下の記事を参考にしました。
http://ameblo.jp/kurabeat/entry-11299703224.html
# yum update
略
# cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.3 (Final)


yumのアップデートとアップグレードには違いがあるようです。
今回は、updateを実行しました。
http://d.hatena.ne.jp/kanonji/20121120/1353387898

はじめてのVPS OSの起動

GMOクラウドにサーバ申込を完了すると、以下の件名で4通メールが届きます。
Pleskも申し込んでいると計5通です。
  1. 【GMOクラウド VPS】新規お申込み受付完了のお知らせ
  2. 【GMOクラウド】サービス申込み受付のお知らせ/example.com
  3. 【GMOクラウド】ゾーン情報作成完了のお知らせ/example.com
  4. GMOクラウド VPSサーバー設定完了のお知らせ:example.com

全て重要メールなので、管理は慎重に。

最後の"GMOクラウド VPSサーバー設定完了のお知らせ:example.com"メールが届いたら早速作業開始です。

まず、1通目に届いたメールから、ユーザーIDとパスワードを入力し、GMOクラウド VPS ポータルサイトにログインします。
 上部のVPSコンソールを選択し、左上ブロックの契約一覧からOSのアイコン(ここではCentOS)を、サーバー動作管理ブロックの起動までドラッグします。

しばらくしてから、契約一覧ブロックのリロードをクリックするとプランの左側の表示がOFFからONに変わります。

これで、OSの起動は完了です。